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やめるかも・・・ [療育]

昨日は療育サークルの日でした。

サークルとわたしは呼んでいますが
本当は、こういう名称ではありません。
サークルというと、なんとなく同好会・・・
みたいなイメージですが
民間で経営しているわけではなく
私の住んでいる町と、隣町の保健課の
合同事業で、発達に心配な子ども
療育を目的としています。

保健師さんと保健所の職員さん、
知的障碍児施設から
専門の保育士さんが来てくれます。


このサークルは月に1回、
午前中2時間くらいの時間です。
そして、残念なことに
この専門の保育士さんが
今年度から、毎回ではなくなりました。

こちらのサークルは
↑で書いたように
「発達が心配な子ども」のためなので
必ずしも障碍がある子どもとは限らず
人見知りが激しいとか
言葉が遅い、運動が苦手なだけ・・・
というようなお子さんもいらしています。
(というか、そちらのほうが大半です)

別に障碍の有無に関しては
どうでもよいのですが
健常な子の場合とでは
やはり、苦手な部分以外に関しては
雲泥の差なんです。

たとえば、指示に従えるとか
黙って椅子に座って待てるとか。
う~たんが全くそこができなかったので
(ま、それで引っかかったんですけどね。
     多動全開の時期だったんです。)
かなり劣等感を感じてしまいました、私が。


今思えば、始めたばかりで
できなくて当たり前なんです。
できないから行っているんですから。
でも、その当時は
できないということや
人に迷惑をかけることに関して
どうしても嫌だったんです。


その時に、保育士さんに
「やめようかと思っている」と
話をしました。

その時、その保育士さんは
「この場所ではこういうことを
   してはいけない、とか
   この場所ではこういうことをするなど
   いろんな場所での経験が必要。
   もう少し頑張って来てみたほうがいい」
と言われました。

「今が我慢の時期なんだ」と
最初の何回かは泣きながら通いました。
そして、1年7か月。
毎月ほとんど休みなく通い
我慢ができ、椅子に座って
待てるう~たんになりました。  


そこで、今迷いが出ています。
先ほど書いたように
このサークルは障碍を持っている子は
ごく少数な感じで
う~たんを含め、幼稚園の年齢の子は
数人で、ほとんどのお子さんは
幼稚園に入る年齢には
サークルを卒業するようです。


そのため、悩みを共有することが難しく
時間も短いため、親同士の交流がなく
療育以外での私のメリットはありません。

また、1か月のうち
病院のリハビリが1回、
(診察があるときには2回)
施設での療育が2回は
行事が重ならない限り
幼稚園をお休みして行っています。   

サークルのほうは、今年度から
「終わり次第幼稚園に来てもいいですよ」
と、幼稚園の方から言っていただけたので
1日休むことなく、午前中だけの欠席で
行けることになりました。

が、人数が少ない幼稚園なので
(全園児で4人です)
休むことに抵抗が出てきました。


昨年までは、本当にできないことが多く
私自身も発達に関してかなり不安だったし
(もちろん今でも不安はあります)
できるときにできる努力は
なんでもしてあげたいと思っていて
全力で走っていたと思うんです。

今は、遅れはあるものの
なんとかついていけてるかな?くらいには
できることも多くなってきました。


療育などの専門のリハビリや
個人的な指導も重要ですが
子ども同士での交わりで
伸びる力というのも大きいと思うんです。
幼稚園で過ごす時間も
う~たんにとっては重要じゃないかと。


そこで、昨日先生に正直に話しました。
来ることに負担はないけども
幼稚園をあまり休みたくないので
やめようかと思っていると。

先生は
「子どもには、集中して一本に絞り
   やった方がいい時期と
   いろいろなことをやってみる時期がある。
   お母さんの気持ちを
   ほかの先生方に話して
   今はどちらの時期なのか
   いろいろな意見を聞いてみます」
と言ってもらいました。


今後どうなっていくのか
う~たんにとって最善の道を
いろんな方と相談しながら
探していこうと思います。


リタイヤ寸前 [療育]

昨日は、う~たんの病院での
ST(言語のリハビリ)の日でした。

理由はわかりませんが
(たぶん、お父さんと一緒の
   お出かけ気分だったのかな?)
朝から病院に行くのを
とても楽しみにしていました。

自分で出かける用意をして
バッグの中におもちゃを入れて
出かける気満々です。


STは遊び中心なので
う~たんも楽しいようです。
が、このところは先生からの
課題も出てきました。

STを始めたばかりのころは
まずは場所になれるということで
う~たんのやりたい遊びをして
徐々に、先生からの課題が出て
う~たん主導から先生主導に
切り替えていき、最終的には
今持っている言葉+今後取得する言葉で
コミュニケーションがとれるようにしていくこと。
が、目標です。

STに通い始めて1年ちょっと。
最近、ようやく先生からの課題が出て
前半は先生主導、後半はう~たんが・・・
っていう感じになっています。


ここ何回かのSTで、ままごとを使った
ごっこ遊びをしています。
先生・私・う~たんの3人で
3店のお店屋さんを作り
それぞれ買い物に行く人・
店員さんに交代でなり
会話をするのです。

今回は新展開で
レストランになりました。

う~たんがつくる人。
私が運ぶ人。
先生はドリンクバーの係です。
(う~たんの意見を聞きながら
   先生の主導で進んでいます)
私は正直、ちょっと難しいかも・・・
と感じていました。
しかし、これはリハビリ(授業)なので
私は意見することはありません。


先生が椅子にぬいぐるみを置き
注文を取り、メモしてう~たんに渡し
それを読ませて、さっそくスタートです。

注文は
・ハンバーグセット ポテトつき
・パンセット
の2つでした。

う~たんはハンバーグの用意。
のはずが、ハンバーガーを作ろうとして・・・。
付け合せもよくわからないし
う~たんはドリンクバーっていう
言葉自体も知らなかったんです。

そこで、一気に崩れちゃって
ままごとのお片付けのかごに
持っていたものを全部入れちゃって
「もうおうち帰る!!」
と、泣きべそ顔に。

う~たんは
「しらない」とか
「わからない」ということが言えなくて
やる気パワーが0になっちゃいました。

そこから、私もフォローを入れたり
励ましたり、持ち上げたりしながら
授業時間いっぱいまで
何とか持ち直したのですが
これって、完全に親の責任ですよね。


今まで、多動がひどくて
レストランどころか
外食自体もNGでした。
最近は回転ずしや
ファミレスにも
本当に時々だけ行くのですが
まだ、数回しか経験がなく
私もセットメニューは頼まないし
我が家のハンバーグも
人参のグラッセと
マッシュポテトしかつけていないので
そういうことがわからなかったんです。

ドリンクバーも、お姉ちゃんたちか
私がう~たんの分は取りに行くので
う~たんは知りませんでした。
う~たんにはかわいそうな気持ちにさせて
悪かったなぁと・・・。


リハビリ前にパニックで号泣!
ということはあったけれど
途中で泣いちゃったのは初めて。
楽しみにしていた分だけ
う~たんががっかりしちゃったようで。

もっと社会勉強させなきゃな~と思い
かなり反省した1日でした。


床屋さんの開店です [療育]

う~たんの療育仲間の
ママさんが、自宅で床屋さん[美容院]
[NEW]開店しました。
なんと、本日[ぴかぴか(新しい)]オープン[ぴかぴか(新しい)]です。

以前美容師さん(理容師さんかな?)を
されていて、やめてお勤めしていましたが
独立・復活したそうです[グッド(上向き矢印)]


障碍があってなかなか
床屋さんにいけない子どもたちの
受け皿になる床屋さんです。
いすが1台で、他にお客さんがいないので
泣いたり動いたりしても
迷惑をかけることもないし
療育仲間さんなので
もちろん障碍にも理解のある方です。


う~たんは、まだ生まれてから
床屋さん・美容院はもちろん
1度も髪の毛を切ったことがありません[がく~(落胆した顔)][たらーっ(汗)]

私が切ることができれば1番いいのですが
勇気も技術もありません[どんっ(衝撃)]
(4人の子どもたちがいて
   前髪を切ったのは10回もないかも…[ふらふら][あせあせ(飛び散る汗)]
うまくいったためしがないので
もう切るつもりもなくなっちゃいました[もうやだ~(悲しい顔)][バッド(下向き矢印)]


まぁ、まだ小さいう~たんなので
髪もそれほど厚くありません[わーい(嬉しい顔)]
乾かすのも大変ではないので
まだ切らなくてもいいかな?と思っています[手(チョキ)]
ちなみに、後ろの髪お尻の半分くらいまで
と、かなりの長さになっています[ー(長音記号1)]
七五三が終わったら、にする予定です[るんるん]


本日オープンの床屋さんですが
今までの知り合いの床屋さんとは
ちょっと違ういいところがあるんです[わーい(嬉しい顔)][かわいい]

今までの知り合いとは
母の友達、とか
同級生のお母さんとか
直接私の友達ではありませんでした[ダッシュ(走り出すさま)]

今回は、気楽に要望が出せるので
なんとあ~ちゃんも「行ってみる
と言ってくれました[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]


以前にも書いたことが
あるような気がしますが
あ~ちゃんは床屋さんや
美容院に行っていません。
髪の毛は自分で切っています。

美容師さんから話しかけられるのが嫌で
行けないんだそうです。
確かに私も嫌なんです。
でも、流したり適当に話したり
断ることも雑誌を読むこともできないまま
ひどく疲れて帰ってくる感じです。

でも、それが嫌で行けない…
というのはちょっと話が違います。
今のあ~ちゃんは対人恐怖症気味で
かなりの被害妄想が入っているようです。
(自分を見て笑われている・・・
     と思っている感じです)

今度の床屋さんには
「話しかけないでほしい」と頼んであるし
快く了承してもらえました。

これで行けるようになったら
あ~ちゃんのザンバラ髪も
少しはスタイリッシュ(?)になるかな?


一歩後退・・・かな? [療育]

毎月2回、う~たんは
療育に通っています。

発達障碍や自閉症の
子どもたちが中心で
小学校入学まで通えます。
う~たんも3月で丸1年になり
今、2年目に突入しました。

だいぶ療育にも慣れてきたかな?
かなり落ち着いてきたかな?
と思い、嬉しく思っていたのですが
3月の頭に昨年度が終了し
4月後半の今年度の開始まで
1ヶ月ちょっとの間が開きました。

その1ヶ月の春休み
どうもう~たんの「慣れ」を忘れさせたようで
今年度2回行ったのですが
落ち着きもなくなっていて
いすから離れたり、脱走したり。
また元に戻るまで、時間もかかりそう。

特に脱走なんてずっとなかったので
ちょっとがっかり感も感じています。
一進一退なのはわかるんですけど
バックするのって悲しいなぁ。


ま、落ち込んでもいられないので
前を向いて前進・前進・前進あるのみ!
う~たんは指先の力が弱い・・・
と言われていて、療育ではそこを中心に
勉強してもらっています。
(1人30分くらいずつ、先生と子どもとで
    マンツーマンでのお勉強(指導)があります)

う~たんは衝動性が強く
気になること(物)があると
もう一直線に進んでしまうので
お勉強の時間のように
他の子供さんがいなければ
とても集中してやってくれます。
が、もう子どもちゃんが大好きなので
(小さければ小さいほど)
子どもちゃんを見るともうダッシュ!!
注意する私の言葉なんて
全く耳に入ってません。
ここがわかってくれればなぁ・・・。


療育で一番楽しみなのは
やはり同じような悩みを持つ
お母さんたちとのおしゃべりです。
う~たんは周りの子どもたち・ママさんに
カミングアウトしていないので
こういう話はできなんですよね~。

今は、年々差が縮まりつつあり
普通学級に進学できそうなので
今も、今後もカミングアウトは
するつもりはありません。
やはり「色眼鏡」で見られたくない。
と言うのが一番大きな理由です。

う~たんはう~たんで
障碍があろうとなかろうと
4歳の女の子であることは間違いなく
何も卑下するようなよ要素はありません。

まぁ、わからんちんな行動も多く
幼稚園以外の子どもたちには
敬遠されてしまっています。
遊びのルールも、その子達の指示も
まったく聞き入れないので
仲間に入れてもらえないんです。
「別にいいけどね~」と思ってますが。


ただ、先日悲しくて、悲しくて
涙が止まらない出来事がありました。


斜め前のお宅の娘さんが
ごく近所に家を立て、引っ越してきます。
(現在建築中です)
お兄ちゃんと妹ちゃんがいて
お兄ちゃんは年長さんで
妹ちゃんは年少さんです。

その子が駐車場の軽トラの荷台に乗り
お人形で遊んでいました。
う~たんは外から子どもの声が聞こえたので
勝手に出て行ってしまい、その子達のところへ。

しかし、「う~たんはダメ」と断られ・・・。
大人や、ある程度わかる子なら
「仲間に入れたくないのかな?」
「2人で遊びたいのかな?」と思い
帰ってくるのが普通ですよね?

でもう~たんは、そういう空気は読めないし
仲間に入れてもらえないというのが理解できないので
何度もその子達に断られても、荷台に乗ろうとし
そのたびに「ダメ赤ちゃん(人形)が起きるでしょ」
と断られます。

私もう~たんが外に出たのを追いかけていって
荷台に乗ろうとするう~たんを引っ張り降ろして
「ごめんね」と言って帰ろうとするのですが
う~たんは何度もしつこく・・・。

やっとの思いで家に連れて帰ったのですが
勝手口のところまできたら、その子達が来て
「もう来ないようにして下さい。
   (勝手口を指差して)鍵をかけて
   出ないようにしてください。
   お父さんにも言ってください。」
と言うんです。

私はもう悔しくて、悔しくて・・・。
「うん、わかったよ。
  ごめんね、もう行かないからね。」
と言って、急いでう~たんを連れて
家の中に入りました。
その子達の前で涙を見せたくなかったから。


何でこんな子どもに傷つけられ
こんな言葉を言われるのだろう。
一緒に遊びたいと思うことが
そんなに悪いことなのか。
う~たんは悪い子じゃないのに。

子どもって本当に残酷です。
事実だから口にしちゃう。
小学校でいじめられないだろうか・・・。

今はう~たんはわからないだろうけど
理解できる年齢になったとき
う~たんを傷つける人が
どうか誰もいませんように・・・。


今年度のスタートです [療育]

今年度の療育が始まりました。

う~たんは今年も幼稚園と平行して
病院・療育教室・療育サークル
通うことにしました。
年度が新しくなっただけで
何も変わらないんですけどね~。

ちなみに、病院は診察だけでなく
専門の先生から、言語のリハビリ(ST)と
ソーシャルスキルトレーニング(SST)を
受けています。 


そして・・・
昨日、療育教室に行ってきました。
これが今年度第1回目です。
楽しみなような、行きたくないような・・・
春休みの1ヶ月、間が開いたので
人見知りの私はちょっと気持ちがブルーに。

どこの場所でも、人の集まるところは
どうしても緊張してしまいます。
子どもたちのためにも
私自身の積極性を高めないと
いけないんだろうとは思うのですが
やはり、これはとても難しいですね。


う~たんの1年の成長は
また別の機会に書こうと思っているので
今日は、昨日の出来事を


う~たんは、最初から落ち着きも無く
ちょっと興奮している感じでした。
最初にも書いたように
1ヶ月のブランクって大きいんだと
実感しましたね~。

お友達に抱きついたり
ちょっかいを出してばっかり・・・。
身体を反らせる動作もよくしてたし
甘えて、抱っこをせがんだりと
ちょっと戻ってしまった感じがありました。

それでも、メニューはこなしていたので
結果としてはOKなのかなぁ?


いいときもあり、悪いときもあって
その波の繰り返し・・・。
いい波が続くと
悪い波が来たときには
やっぱりショックな気持ちです。

大人だって、それは同じこと。
まぁ、頭では理解しているのですが
気持ちの面では、やっぱり・・・。


まだ、全面的な遅れのあるう~たん。
知的にも、運動面でも
社会的なルールもまだまだ。

最近、一人でまた外に出るようになり
これが悩みの種なんです。

いつになったら、勝手に出て行くことが
いけないことなんだって理解するのかな?

だめなことだっていうのは
わかっているはずだけど
(そうであってほしいと願っています)
多分、衝動性の強さから
外に興味のあるものがあると
もうそこに向かって走って行っちゃう・・・。

私がしっかりしてないからダメなのかな?

     

目標を見失ったら? [療育]

今日はう~たんの療育について
愚痴をこぼさせてください。

とってもわがままで、ずるい話なので
聞きたくないなぁ・・・という方は
スルーしちゃってください♪

続きを読む


何を望むのか・・・ [療育]

今、気持ちが谷底に向かっています。
もう谷底かな?と思いたいです。
(これ以上落ちたくないので・・・)

あまりにもブルーになって
話したくない、何もしたくないという状況ではなく
表面上は何もなかったようにつくろっています。

原因はわかっているので
そのことを考えないようにさえすれば
全然OKなんです。

その原因というのはう~たんのこと。
ある先生に言われたことが引っかかって・・・。

その先生は、以前のお姉ちゃんの担任で
幼稚園の先生ではありません)
障害児教育にも携わった方です。
とても一生懸命で熱心な先生です。

その先生が(う~たんのことも知っています)
「〇〇病院もいいよ~」
といった言葉。

全然悪いことじゃなくて
むしろ心配してくださっています。
私もその言葉自体に嫌悪を
持っているわけではなく・・・。


うまく言えないかもしれませんが・・・。

今、う~たんは年少さん。
生まれてから4年もたっていないんですもん。
まだまだできないことが多くて当たり前。
しかも、う~たんは自閉圏。
「広汎性発達障碍」というハンデもある。

遅れはあっても、他の園児ちゃんと同じように
一緒にがんばっています。
幼稚園でもだいぶパニックは少なくなってきたと
先生にも言っていただけています。
でも、少なくなってきたというだけで
なくなったわけではありません。

ですが、だんだんと・・・
本当に徐々にではありますが
集団行動も取れるようになり
手をつないでお散歩したり
多動も落ち着いてきて
脱走もなくなってきたようです。
(幼稚園でのことです)


もちろん、良くなってきた面は多く
う~たんだけを見ていれば
親ばかですが、ものすごい成長なんです。
同じ年代の子どもと並べたら
やっぱり差があるのははっきりわかります。
言葉自体も全然遅く、発音もイマイチ。
絵も何を描いているのか
全然理解ができません。


今の段階では、目標にしている
「普通学級」は夢のまた夢。
(私たち夫婦が普通学級を
  目標にしていることを知っているので
    先生から病院の話が出たんです)

でも、その目標は近い将来の夢です。
今の目標は・・・と考えたときに
私の中で迷いが出ました。

今はリハビリや療育に通い
サポートを受けつつ
親子で勉強しています。

普段生活していくうえで
遅れはあっても(家庭内では)
だいぶコミュニケーションも取れるようになり
会話らしくもなってきたし
パニックが収まってきて、私自身は
だいぶ困り感は減ってきたように感じています。

もうこのままでいいじゃないのか?という気持ちと
少しでもいい方向に向かうのなら
もっといろんなことにチャレンジさせてみるのも
親の務めなんじゃないかとか
堂々巡りの迷路に迷い込んでしまいました。

ただ、紹介された病院は簡単に行けるところではなく
完全なる紹介制で、医療機関からの紹介のみ。
車で片道4時間くらいかかります。
行くとう~たんに変化が出るのか
何になるのか・・・。

今まで一生懸命になってきたけど
それでよかったのか・・・
これからどうするのが1番いいのか・・・
それは私の自己満足なのか
う~たんのことを本当に考えているのか
何がなんだかわからなくなっています。
う~たんのことを考えると
私自身がパニックです。


自分でも何を書いているのかさっぱりです。
焦りもあるのかな?と思います。

なので、今は深く考えないように
(考えたほうがいいのかもしれませんが・・・)
DVDやテレビを見たり、ゲームをしたり
ハンドメイド製作をしたりと
う~たんがいない間、気分転換をしています。

今日も今から何をしようか考え中。
やっぱり韓ドラ観ちゃおうかな?


本日はソネットポイントの結果は
お休みさせていただきました。
明日からは通常営業に戻りますので
よろしくお願いします。


カミングアウト [療育]

今日は、若干ブルーな話題になっています。
苦手な方はスルーしてください。
よろしくお願いします。



8月はう~たんの2回目の発達テストがありました。

積み木などはまずまずできたような気がしましたが
質疑応答はほとんどできていませんでした。
正確に答えられたのは名前と年齢くらい。
年齢も7月の終わりにようやく言え、
指で3ができるようになったばかりです。
これから発達テストを受ける方が
いらっしゃるかもしれませんので
どんなこと、どんな問題が出るのか
詳しい内容は控えますが…


そのテストをしてくださるのは
心理士の先生です。
う~たん自身のテスト後
私からの聞き取りがありました。
(質疑応答ではなく、質問事項が書かれた
  冊子の問題に「はい」か「いいえ」に〇をつけるもの)

前回のテストでは、ちょうど1年遅れ・・・
2歳1ヶ月という発達年齢でした。
(3歳1ヶ月のときのテストです)
それも、運動面での発達が
年齢相応だったので
全体が底上げされたという感じでした。
言語面・認知面などは1年ちょっとの遅れでした。

それから半年、療育やリハビリにも通い
また、幼稚園に行き始めたことで
子ども同士の関わりがもてたこともあって
だいぶ成長が見られたし、言語面に関しても
少しずつ会話のキャッチボールができてきているような
嬉しい成果もありました。

心理士の先生にも
(初めて会う方ですが・・・)
「前回よりはいいと(結果だと)思いますよ。
  ただ、運動面ですが・・・
  3歳~3歳6ヶ月の子の50%ができることが
  まだできていないので、年齢相応にはなりません」
と言われたので、頼みの運動面がだめとなると・・・[モバQ]
ですが、やはり前回よりは・・・と
期待している部分もありました。


結果としては全体的に2歳代の発達で
やはり1年遅れは縮まっていませんでした。
さらにショックなとこに人とのかかわりや
コミュニケーション部分に関しては
まだ1歳代の発達だそうです。
わかっていたこととはいえ
やはり現実は厳しいもので
少なからずショックを受けました。


しかし、療育やリハビリに通っていることは
決して無駄ではないと思うし
いい方向に進んでいっていると信じています。
療育に通ったからこそ、このくらいの差ですみ
通っていなかったら、もっと開いていたのかも。

療育の先生に相談したときに
「う~たんのようにスタートの遅い子は
  加速がつかないと差は縮まらない」と。
私も同じことを考えていたので
あ~、やっぱり・・・と思いました。
同じ位置に行くところまでは難しくても
せめて、近くに行くところまで行かないと
小学校に進むうえでは厳しいです。

私たち夫婦はできれば通常学級に入りたいし
う~たんがお友達と一緒のところで
楽しく過ごしてほしいと願っています。
しかし、そのハードルは(今の段階では)
かなり高いものです。
普通学級がう~たんにとって
かなり難しいと判断したら
支援学級に・・・と思っています。

まぁ、今のところはまだ深くは考えないように
今の現状を見ていこうと思っています。

話がまとまらず、脱線ばかりですみません[ダッシュ(走り出すさま)]
今回のテストを受けて・・・に戻ります[バッド(下向き矢印)]


今まで家族でも子どもたちには
う~たんの障碍のことは一切話していません。
隠しているわけではないのですが
2回目の発達テストの結果が出て
何らかの診断名が出たら
そのときに事実を話そうと考えていました。

もちろん、う~たんに遅れがあることはわかっているし
そのためにリハビリや療育に通っていることは
話してあります。
が、ただ遅れがあるだけと思っているような感じです。

なかなかう~たんのコミュニケーションが
姉妹間でも円滑に行かず、う~たんのことを
「うざい・しつこい」と声を荒げる場面もあります。
私からしてみたら
「まだまだ理解の乏しいう~たんなんだから
   そんなこと言ったってわからないんだよ」
と思うのですが、相手も子供。
「う~たんには何回イヤ・ダメって言ってもわかんない」と。


とてもデリケートな問題なので
どういう風に伝たらいいのか・・・
聞いて子供たちはショックを受けやしないか・・・
う~たんを受け入れてもらえるだろうか・・・と
悩んできました。
しかし、いーさんとあ~ちゃんに
ストレートに話してみることにしました。

実は、う~たんには発達障碍という障碍があること。
これはう~たんが悪いわけでもなく
先天性の脳の障害(病気)なこと。
まだ発達が追いつかず、1~2歳代の理解しかないこと。
言葉のボキャブラリーが少なく、うまく会話ができないこと。
療育やリハビリに通って、追いつくように練習中で
もしかしたら支援学級にいくかもしれないこと。

だから、う~たんがしつこくしても
叩いたり、怒らないであげてほしいと。
そして、このことは絶対に誰にも話さないでほしいと
お願いしました。

田舎では、まだまだ障碍に対してシビアです。
正直なところ偏見もあります。
支援学級・・・むかしの特殊学級といえば
知的障碍のある子供が行くところ。
と言うイメージです。
多分自閉症=知的障害という感じだと思います。

う~たんの場合は境界域なので
(今からの伸びに期待しているところですが)
微妙なところですが、多動があるので厳しいかな?

今後、必要な場面ではカミングアウトも
必要かと思っているのですが
まだ幼稚園の保護者の方にも言っていないので
(これは先生にも相談済みで
    言う必要はないから・・・と)
悩むポイントだと思っています。

確かに言ってしまえばすごく楽にはなります。
何かあったときに
「あ~、あの子は障害があるから」と
わかってくれる人もいるかもしれない。
でも、もし健常児に追いついたときにも
障碍があることがついてまわってしまう。

今の時点では、カミングアウトせず
う~たんと一緒に謝り、悩むことを選択しました。
まだまだこれから先もたくさん泣いて
悩んで・・・の繰り返しだと思いますが
う~たんの力になっていこうと思っています。



本日はソネットポイントの結果は
お休みさせていただきました。
またよろしくお願いします。


もう少し頑張ってみます [療育]

今日は、私の独り言を言わせてください[わーい(嬉しい顔)]


昨日はう~たんの療育の日でした。

前回はだいぶ成長した面を見ることができました。
名札をつけることを嫌がらなかったし
毎回おなかがすいてしまって
給食の準備中にパニックになってしまうのですが
しっかりと「いただきます」まで座って待っていられました。
(人数が少なく、準備時間が短かったことを憂慮しても
  私にはものすごい嬉しい出来事でした[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]

それに、ほとんど脱走もなくなってきていて
それに伴ってパニックの回数も減ってきています。
反比例して笑顔は急増化していて
急成長ではなくとも、1歩ずつの成長が見られまし
少しずつではありますが、待ったり我慢も勉強しています。


まだ、いすに座ることが苦手で
(給食やおやつなどのときは[決定]でなのですが[あせあせ(飛び散る汗)]
まだお名前呼びのお返事もできたことがないので
そこが1番の課題と思っています。

施設での療育のほうはいいのですが
サークルのほうの療育では
気持ちが折れてしまい、もう半分くらいは
「サークルのほうはやめてしまおうか・・・」と
思っていました。
(「療育もいいことばかりでは・・・」
   http://ohisama-hoppe.blog.so-net.ne.jp/2010-04-23
でも、私の中で葛藤があり・・・
相当迷いました。


う~たんが成長できているのは
いろんな刺激に触れているからではないのか?
私が嫌だからといって、行かないというのはどうだろう?
幼稚園生活が円滑になってきた今、
 頻繁に休むというのはどうなんだろう?
う~たんはサークルと幼稚園、どちらが楽しいかな?

う~たんが話してくれれば一番いいのだけれど
それができないからこその療育なわけで・・・[あせあせ(飛び散る汗)]

考えて、今回もう1回行ってみようと思い
気が進まなかったものの参加しました。
あんなに悩んだ療育サークルでも
前回よりもぐっと成長できていたう~たんがいました。
やはり通っただけのことはあるんだなぁとも思ったし
先生にも「来て良かったでしょ[わーい(嬉しい顔)][ハートたち(複数ハート)]」と
言っていただけました。

いろいろと、本当に迷った結果
もう2~3回通ってみようと思います。
もしそれでも私自身が続けられないと思ったときは
そのときに休むなり、やめればいいこと。

今、う~たんの成長が見られているときならば
その手助けをするほうがいいと思えたからです。
幼稚園で子供同士のふれあいのほうがいいかもしれません。
療育に行けば私も傷つくこともあると思います。
それでも、療育にいけるチャンスがあるのなら
踏ん張り時と考え頑張ってみます[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]


ちょっと気分を変えて、お隣さんの駐車場です[グッド(上向き矢印)]


DSCN4898.JPG



DSCN4900.JPG



DSCN4902.JPG



とても綺麗に色とりどりのゆりが咲いています。
私が好きなのは、ピンクが入った白いゆり[かわいい]


DSCN4899.JPG



色鮮やかなのは動のイメージで
白のほうは静のイメージ[かわいい]
だんだん暑くなってきた今も
もう少し楽しませてもらえそうです[わーい(嬉しい顔)][ハートたち(複数ハート)]


さて、昨日の結果です。

ポイントポン!=2p
ダーツでスクラッチ=0p
トラベル日替わり投票=0p
不思議な箱=3p

スクラッチははなかなかでした[グッド(上向き矢印)]
トラベルがダメダメだった分
ポイントポンが優しくフォローしてくれました[黒ハート]
今日はいいコンビでしたよ[わーい(嬉しい顔)][手(チョキ)]


不思議な箱は14分で2つゲットできました[グッド(上向き矢印)]
出てくれなかったのは赤い箱[ダッシュ(走り出すさま)]
ここから大当たりが出てくれるかもしれないので
粘っても欲しいところですよね[ー(長音記号2)]
でも、やっぱり目標は10分以内
明日はいけるかな[ぴかぴか(新しい)]

療育もいいことばかりでは・・・ [療育]

昨日の記事では、たくさんのコメントをいただきまして
本当にありがとうございました。

書きながら涙、読んでも涙で・・・
最近は泣いてばかりの毎日です。


昨日に引き続き、とてもネガティブな内容です。
苦手な方はスルーをお願いします。



実は、あの事件を引きずったまま
月曜日の療育に行ったのですが
その療育で、今まで張りつめていた糸が
ぷっつりと切れてしまいました。

それは・・・。
知的障害児施設のほうでの療育は
申請しないと行くことができないので
診断名がついている子がほとんどです。
(診断名はないかもしれませんが
  皆さん病院での診察がある方ばかりです)
歳もう~たんに近い子が多いんです。

「あ~、う~たんもしばらく通っているうちに
  だんだんと〇〇くんみたいに落ち着くかなぁ」とか
すぐ近くの目標があって、それが励みにもなっていました。
お母さん方も、とても気さくな方が多く
自分の子どもの困り感についても話ができます。
皆さんも同じような悩みを抱えているんだなぁと
変な安心感ももてますし[わーい(嬉しい顔)]

しかし、月曜日は「療育サークル」。
サークルといっても、町主催のもので
保健所の方や保健士さん、療育施設の先生などで
民間のサークルとはまた違ったものですが・・・。
この療育は、発達障碍の子どもたちだけでなく
発達の遅れ、発達(言語・運動面)に
心配があるだけ、という子も来ているので
1歳~2歳代の子がほとんどでした。
(前回はう~たんくらいの子ばかりでした)


小さな子たち(?)は、開始時間まで
お母さんと一緒におとなしくおもちゃで遊んでいました。
う~たんは外に出られないことで
入室直後から、激しいパニックの開始。
(多分、危険防止のためだと思いますが
  外に出られないようにドアには鍵をかけます)
きっと激しいパニック(かんしゃく)を見たであろう小さな子と
そのお母さんたちは奇異な目(に感じました)、びっくり・・・
という感じで、見てはいけないように目をそらしている感じでした。

私はう~たんから少し離れて、真正面に座り
療育の先生と、今のう~たんについて話しました。
(う~たんには保健士さんが付き添ってくださっていました)
結局開始時間になってもパニックはおさまらず
お名前呼びも、歌も×でした。
(今までできたことがありません)


そのうちサーキットの時間になり、すべりだいが登場。
身体を動かすのが好きなう~たんの元気が復活。
もう待ちきれなくて、待ちきれなくて・・・。
順番を守らせるだけで精一杯[あせあせ(飛び散る汗)]
楽しく身体を動かすことができて終了[end]


次は、メインイベントの楽器遊びでした。
う~たんは音楽・歌も大好きです[わーい(嬉しい顔)][るんるん]
CDがかかると大興奮し始め、走り回ること[exclamation]
他のお子さんたちがおとなしくひざの上に座っていたり
立って待っているのに、う~たんはその周りを走り
真ん中でくるくるバレリーナのごとく回り
目を回しては倒れる・・・のを繰り返し楽しんでしました。
(ちなみにちょっと大きめな声を上げながらやっています)

初めて見たであろう他の参加者の方は・・・[バッド(下向き矢印)]
ハンドベルも使ったのですが
う~たんは、そのハンドベルで私の頭をこつんと。
それだけでは済まず、他の方2人にもこつんと[がく~(落胆した顔)][あせあせ(飛び散る汗)]

もちろんすぐに注意して、やめさせましたが
う~たんはニコニコしていたので
「一緒に遊ぼう[るんるん]」的な感じだと思うのですが
やられたほうはたまりませんよね。
そんなことをしているのはう~たんだけで
ほとんど指示が通ってないのもう~たんだけみたいに思いました。


そのサークルから帰る途中、涙があふれて
どうにも気持ちの持っていきようがありませんでした。

まず、来ていたのがほとんど小さな子ばかりだったこと。
その小さな子達でも(失礼ですが)それなりにできるのに
う~たんはまったくといっていいほど何もできません。

もし、このくらいの時期から来ていたら
う~たんの歳になったときには落ち着いていたんじゃないだろうか。
十分???と思っていたのに、何で相談をしなかったんだろう。
もっと早く療育を受けていたら・・・。
後悔とショックで心がつぶされそうでした。

過去のことは今更どうにもならないことだし
今からどうにでも挽回はできると思う。
まだまだこれから、これから。
出来ないから行っているんだし
失敗しながら出来るようになるんだよ~。
くるくる回るのも特性の1つ、気にしない・気にしない。
とは、しっかり頭では理解できています。

でも、全然心がついていきません。
知識が増えていく量と、今受け止められる現状の差が
どんどん開きが出てきて・・・。


1月の検診から3ヶ月。
う~たんに少しでもいろいろな刺激を・・・と
なんだか駆け足で、がむしゃらに進んできました。
幼稚園に行くようになって、ほんの少しだけ
自分の時間が出来て考えることも出てきていて
そしてこの療育で、緊張の糸が切れました。

今まで私は何をやってきたんだろう。
1対1でう~たんと一緒にいたときには
「これが出来るようになった」
「こんなことが話せるようになった」と
すごくプラスの面が多かったのに
いざ、外の世界に出たとたん・・・
いくら他の子と比べる必要はないことと分かっていても
「これも出来ない」
「こんなことばかりして」とマイナス面が目に付いちゃう。

こんなにう~たんは頑張っているのに
頑張っていない私がそんなことを考えるなんて・・・。
そんな自分もすごく嫌だ。
そう思えて仕方がありません。



月曜日以来、一人になると泣いてばかりです。
が、泣いていても仕方がないし
これで1回吹っ切って前進するしかないですよね。

夫さんは「そんなにつらいなら療育やめるか?」と
言ってくれましたが、う~たんのためには
「『継続は力なり』で今は我慢の時期」と
先生からも言われているので
今はつらくとも、もっと大きな喜びが待っていることを信じて
私も根性をすえて通おうと思います。
(でも、行くたびに本当に傷つきます・・・)


私も、もっと強い自分になりたいです。



最後までお読みいただいた皆様方へ・・・。
暗~~~い話に付き合っていただき
本当にありがとうございました。


本日もソネットポイントの結果はお休みさせていただきました。
また明日からは通常営業に戻る予定ですので
よろしくお願いいたします。


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