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産み分けのこと・・・3 [妊娠生活]

産み分けのこと・・・2からの続きです。

断言はできないと先生に言われましたが、基礎体温のグラフから見ても
排卵日だったと思いますし、その後の診察でも排卵していると言われましたし。

やれるだけのことはやった[exclamation]と言う自信がありました。

もう後がないので、とにかく妊娠だけはしてほしい[ぴかぴか(新しい)]

最後は神頼みでした。
赤ちゃんがほしいと思い始めてから半年
近所の神社(安産・子授けには全く関係ない神社)に
[晴れ]でも[小雨]でも、毎日通い
授かるように、とにかくお願いしました。

自宅・実家のお仏壇にも毎日お線香を上げ、ひたすらお願いしました。

お墓参りにはいけませんでしたが、できる限りお経もあげたりしました。
法事のときにお寺でお題目の紙をいただいたので)

妊娠が確認できるまで、リンカル・コントレックス・漢方薬は続けました。


ようやく妊娠できましたが、結果は失敗です。
男の子の産み分けでリンカル+グリーンゼリー使用では
84%の成功率となっています。
(リンカルのみでは81%)

80%以上の成功率で3回も失敗してしまいました。


確かに産み分けとしては失敗でした。

生まれてくる男女比は105:100と男児が少し多いようです。
これは、全く産み分けなどをしない結果だと思うのですが・・・。
産み分けをいろいろ試して3回も失敗するなんて、考えられない[exclamation×2]
とも思ってしまうのです。

「これが失敗の原因ですよ」と教えてくれる人がいたなら
ぜひ教えてほしいと思ってしまうくらいです。


それに女の子の産み分けよりも、男の子の方が簡単だと言われていますよね。
排卵日の2日前を予測するより、排卵日のほうがわかりやすいですし、
妊娠する確率も2日前よりは排卵日当日のほうが高いようなので。
なのに、また失敗するかなぁ~と。


でも、ここまでやったのですから全く後悔はないし
う~たんでよかったと思っています。
う~たんが来てくれて本当に嬉しく思っています。


この先、もう産み分けにチャレンジすることも
妊娠の可能性も残念ながら0%ですが・・・。
(本当はもう一人ほしいなぁと思ってしまっています[わーい(嬉しい顔)]

産み分けをがんばっている方たち
また、妊娠を希望なさっている方に
かわいいBabyちゃんが来てくれますように[黒ハート]
陰ながらエールを送っています。



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産み分けのこと・・・2 [妊娠生活]

1からの続きです。

私は男の子を希望して産み分けを実践しました。


「う~たんの妊娠生活」でも書きましたが
う~たんのときには、本当にできることは何でもしようと思いました。

まずは風水にチャレンジ。
インテリアも変え、ポスターを張り、ベッドも動かしました。

妊娠率アップに漢方薬(病院で出されたもの)。
普段のドリンクはコントレックス。


そして、またまた杉山産婦人科の通販でリンカルを開始。
一緒に入ってきた冊子と、購入した本でもう一度勉強[exclamation]


女の子・男の子 生み分けBOOK

女の子・男の子 生み分けBOOK

  • 作者: 杉山 力一
  • 出版社/メーカー: 日本文芸社
  • 発売日: 2004/02
  • メディア: 単行本



私はブラジル・中国式カレンダーやバイオリズムは気にしませんでした。
カレンダーは全員が当てはまるものではないと思っていました。
いろいろな産み分けサイトでも、あったた人もいれば外れた人もいる。
やっぱり占いだな~と思ったんです。

でも、本当は最初はかなり気にしていたんですよ、占い[るんるん]
夫さんからOKが出る前に、ネットで(どこか忘れちゃったんですが)で
×年○月なら男の子・・・○年×月なら女の子みたいな表を
1年分、みたいなので頼んだことがありました。
それも期限が決まってからは、関係なくなっちゃいました。


バイオリズムは、期限が決まっている私には
どうにかしようと思ってもできませんでした。
バイオリズムと排卵日の関係を見てみると
ずれないことを前提に見ていっても
年に数回のチャンスしかもてないことになってしまいます。

どちらも気にし始めると、もし希望の性じゃなかったときに
後悔する要因になると思いました。


基礎体温にプラスして、病院のエコーでの卵胞チェック・排卵検査薬で排卵日をみて
排卵日1日だけ、グリーンゼリーを使ってトライ!
(不妊治療もプラスしていたので、漢方薬に排卵誘発剤・
排卵後には高温期を持続させる注射もしていました。
排卵誘発剤(クロミッド)を飲んでいたので、hMGなどの注射はしませんでした)


排卵日ですが・・・。
先生に「いくら検査薬やエコーで見たところで、はっきりしたことは言えない」
と言われたんです。

それは、目で見えないからだそうです。

つまり、エコーで何ミリと見えても(通常は20ミリ前後が多いようですが)
今回はもっと大きくなって、遅れるかもしれない。
手にとって見えるなら「はい、今排卵しますよ!」と言えるけど
手にとることはできないし、予測でしかない・・・と。



3に続きます
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産み分けのこと・・・1 [妊娠生活]

『産み分け』ってどう思いますか?

興味がありますか?


私は3回の妊娠で男の子の産み分けを実践しました。

どのように産み分けにチャレンジしている方が多いのでしょうか?


あ~ちゃんの時には、近くに産み分けを指導してくれる病院[病院]がなかったので
杉山産婦人科の通信教育を受けました。

基礎体温を測り、リンカルを飲み・・・。
その頃はまだ排卵検査薬もドラッグストアで簡単に手に入るものではなかったので
基礎体温のみで排卵日を推定し、女の子・・・。

きぃちゃんの時は、2時間かけて産み分けの指導してくれる病院に行って
排卵日の確定をしてもらい、女の子。
(もちろん基礎体温・リンカルも飲んでいました)


う~たんの妊娠生活では、ショックを受けない自信があったと書きましたが
やっぱり2回の失敗があったからだと思います。


それなりにお金も時間もかけて準備して、ものすご~く願いをこめているわけですから
期待しないわけはないし、失敗したらショックなのが普通だと思います。

ただ、希望の性ではなかったからといって
Babyちゃんに辛く当たるのは、間違っていると思っています。

自分を選んできてくれた、大事なBabyちゃんなので
受け入れられる自信がなければ、産み分けは絶対にすべきではないと思います。
(もちろん『そんなことわかっているわよ!!』と思われるでしょうが・・・)


かなり偉そうなことを書いてしまいましたが・・・[バッド(下向き矢印)]

きぃちゃんが女の子とわかったときには泣いてしまいました。

エコーを見ながら説明を受けたのですが、最後の出産だと思っていたし
絶対に男の子であってほしいと思っていたんです。
看護師さんに
「お母さん泣かないで。赤ちゃん聞こえてるから、悲しんじゃうよ。」と励まされ(?)・・・。

せっかく私たち夫婦を選んできてくれて
頑張ってくれているBabyちゃんに申し訳ないし 
なによりBabyちゃんには、何の罪もないんですもん。

私も泣いたりしてBabyちゃんごめんねって気持ちもあって
自分が情けなくもありました。



2に続きます。
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う~たんの妊娠生活(出産)・・・ラスト [妊娠生活]

5からの続きです。


今回は、どう頑張っても最後の出産なので
陣痛がくるのを待ち、Babyちゃんのペースでの自然分娩を
希望していたのですが、先生が消極的で・・・。

病院までは車で50分くらいなのですが
私の場合は「痛い・・・」と思ってからの進みが早いので
先生から「早産と安産は紙一重だからね」
「お腹が張りやすいと思ったらすぐにきて」
「万が一産まれそうになっちゃったら救急車を呼んでね」
などと、かなり念を押されてしまいました。


そんな感じで誘発分娩は決定し、入院日が決定しました。

夫さんは「一緒に行かなくてもいいだろ?仕事が終わったら行くから」
ということだったので、母について来てもらいました。
(結局産むときには一人なので、寂しくもないですし)


ここの病院は特に処置もなかったので、そのまま陣痛室で点滴。

母には一緒にいてもらっても・・・と思ったので、病室で待っててもらうことに。
看護師さんに「一人で来たの!!」と驚かれましたが
「母は病室で・・・」と話したところ
「え~、一緒にいてもらわなくてもいいの?呼んでこようか」と。
お断りしましたが。


点滴をセットしてもらっているときに
「少しでも変化があったらすぐに呼んでください」と言われたのですが
『少しでもってどの程度かな~』とのんきに構えてました。

30分もしないうちに、今までとは違った痛みが・・・。
これが陣痛かもしれないな?と思う痛みが3回来たのですが
まだ間隔があいているような気がするし、ナースコールしてもいいのか?
と思っていたときにちょうど看護師さんが来てくれて
「まだ大丈夫だと思うんですけど~」
と言ったとたん、助産婦さんを呼んできてくれて・・・。

すでに全開になっていて、すぐにいきんでもいい状態になっていました。

ですが、分娩室まで歩かなくてはいけないし
何より分娩台に上らなくてはいけないじゃいですか!!
もういきみたいのに~~~~。

ようやく分娩台に固定はしてくれたものの、まだ足やお尻の下にカバーをしていない!
看護師さんに「待って、待って」と言われ、我慢してセット完了!

いきみ始めてすぐに産まれてくれました。
スピードが速かったため、外来の診察中だった先生は間に合わず・・・。


先生・助産婦さん・看護師さんに「誘発にしてよかったね~」と言われ
助産婦さんには「すごく早くてびっくりした」と驚かれ
看護師さんには「こんな感じだったら何人産んでも大丈夫ね~」と褒められましたが
私は毎回こんな感じなので、よくわかりません[バッド(下向き矢印)]
(ほかの人の出産は[TV]以外見たことないので)

その分、後陣痛が辛くて、辛くて・・・。
陣痛が短くてすむ分、後陣痛の痛みのほうがずっと長くて辛かったです。


この病院は、分娩室にも携帯を持ってきても良かったので
分娩台でのお休み中に、夫さんに出産の報告[黒ハート]

「あ~、そうかぁ。おめでとう」くらいな感じ。
自宅にも電話したのですが、もう少しかかると思っていたそうで
畑に行っていて留守でした[バッド(下向き矢印)]


これで最後の出産が終わりました。

妊娠中は、切迫流産・坐骨神経痛・切迫早産とばたばたでしたが
私たちの家族を選んでくれてありがとう。
無事に産まれてきてくれてありがとう。
と、本当に暖かい気持ちになりました。

今はいたずら盛りで困らせてばかりいて
いらいらしちゃうことも多いのですが
寝顔を見ると、産まれてきてくれた日のことを思い出し
怒ってばかりの毎日を反省しちゃいます。

あんまりいいお母さんじゃないけど、これからもよろしくね[るんるん]




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う~たんの妊娠生活(後期)・・・5 [妊娠生活]

う~たんの妊娠生活・・・4から続きます。
(またも順番がばらばらですみません[バッド(下向き矢印)]


女の子ちゃんだとわかってからも、誰にも言えませんでした[たらーっ(汗)]

私の体調を心配してくれている母にも
夫さんにも言うことができませんでした。

周りの方からは
「次は男の子がほしいんでしょ?」
「もうわかってるの?」
「女の子だったらどうするの?」なんて言われてはいたのですが
答えることができませんでした。


自分の中では、『女の子でも全然OK[ハートたち(複数ハート)]』と思ってはいても
どうしても話すことができなかったんです。

「切迫流産もあったから、無事に生まれてくれればどっちでもいいよ」←本音

「見てもらったんだけど、角度が悪くてわからなくって」←6ヶ月検診での話

「上の子も女の子だから、女の子の方がいいな」←強がり

「いまさら男の子が産まれちゃっても、育て方わからないし
女の子の方がいいってお姉ちゃんたちも言ってるから、女の子希望かな」←半分本当

なんて答えてました。


無事8ヶ月まで頑張ってくれましたが、次は切迫早産+坐骨神経痛に。
下がり気味なのと、子宮口が開きやすくなっていました。

早産気味なのは毎回なので、安静にしていれば大丈夫かな?と思っていたのですが
辛かったのが『坐骨神経痛』でした。

最初は全く何の痛みかわからないまま歩行困難になってしまい
歩くのも、横になっているのも、起き上がるのもすべてが痛い[exclamation×2]

検診の時に相談したところ、なんと産むまで直らないといわれ大ショック[もうやだ~(悲しい顔)]

トコちゃんベルトを購入して、つけてみることにしました。
効果があったのか、少し楽になって階段も手すりを使わなくても降りられるようになりました[手(チョキ)]
 

張り止めを飲みながらも、何とか安静を心がけ10ヶ月。
正期産まで頑張ってくれました。


上の子3人とも全て予定日よりも早かったこと。
分娩時間が短いこともあって、陣痛促進剤での誘発分娩になりました。

いーさんは誘発分娩の入院する予定日に、陣痛が来て普通分娩でしたが
あ~ちゃん・きぃちゃんはそのまま誘発分娩でした。
3人とも、赤ちゃんが下がってきていることと
子宮口が開いているため・病院までが遠いからでした。
(4センチ以上開いていたので、「痛みがつけば早いよ~」と・・・)


特にあ~ちゃんは37週になるのを待っての出産だったので
(自発呼吸ができない可能性があるので、
何とか正期産の37週まで持つように言われていました)
3週間も早く生まれてしまって大丈夫なのか、ものすごく心配しました。

予定日まで何とかもたせたい、少しでも大きく産んであげたいと思っていたので
先生に伝えたのですが
「何かあっても知りませんよ[exclamation]車の中で産まれちゃってもいいんですか[exclamation&question]」と、散々怒られ・・・。

結局、母子手帳に書かれている分娩時間は50分。
「ほら、陣痛がきてからじゃ間に合わなかったじゃないの。
赤ちゃんだって十分な大きさがなかったら産もうなんて言いませんよ!」
と言われてしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]


なかなか進まずすみません・・・。
長くなったので、いったんここで・・・[ふらふら]



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う~たんの妊娠生活・・・4 [妊娠生活]

つわりも何とか乗り切り、もうじき5ヶ月に入ろうとする頃
なぜかいーさんの同級生のママさんたちから
妊娠してるって本当?」と言われてしまいました[ふらふら]


私はまだ自分の子供にも言っていなかったし
夫さんとお義母さん、母にだけしか話していませんでした。

きっとお義母さんが近所の人に話したに違いないのですが・・・[パンチ]


事実だと伝えると
「どうしても男の子がほしかったの?」とか
「失敗しちゃったの?」
「おめでとうでいいんだよね?」
「よく4人も産めるよね~、私には無理だな~」などと言われてしまい[もうやだ~(悲しい顔)]

もちろん悪口で言っているとは思っていないんですが
まだ胎動も感じていない頃なので、Babyちゃんのことに関しては
すごくナーバスになっていたので、ちょっと悲しくなってしまいました[もうやだ~(悲しい顔)]

そのママさんは自分の子供に、「いーさんに妊娠したのか聞いてみて」と言ったそうで
その子は「いーさんは知らないっていってた」と言ったそうです[あせあせ(飛び散る汗)]


子供には周りから伝わってしまってびっくりしたと思い
(いーさん以外は知らなかったようですが)
その夜、Babyちゃんがてくれたことを話しました。

あ~ちゃんときぃちゃんはものすごく喜んでくれましたが
いーさんは『ふーん、あっそ・・・』という反応。
もう6年生だもん、敏感だよね[バッド(下向き矢印)]


7ヶ月の検診で女の子だとわかりました[揺れるハート]

産み分けを頑張っていたのですから
男の子だといいなぁという思いはありましたが
不思議とショックはありませんでした[わーい(嬉しい顔)]
「そっかぁ、女の子かぁ・・・(ちょっと残念)」と思いましたが・・・。


周りの方からは
「次は男の子がほしいんでしょ?」
「もうわかってるの?」
「女の子だったらどうするの?」なんて言われてはいたのですが
答えることができませんでした。


自分の中では、『女の子でも全然OK[ハートたち(複数ハート)]』と思ってはいても
どうしても話すことができなかったんです。



またまた5に続きます・・・。
長くなってしまってごめんなさいです。

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う~たんの妊娠と産み分けのこと・・・3(不妊治療も) [妊娠生活]

2からの続きです。
(順番がばらばらで読みづらくすみません[もうやだ~(悲しい顔)][バッド(下向き矢印)]

なかなかBabyちゃんが来てくれず、期限ばかりが迫ってきた頃
自分のことでいっぱいいっぱいで、周りのことは全く考えられませんでした[もうやだ~(悲しい顔)]

不妊といっても、ほぼタイミング法だけでしたから
ほかの方からみれば、「そんなの問題ないんじゃない?」って感じだったと思います。

今振り返ってみれば、そんなに辛い日々でもなかったかもしれません。
あの時は「何で、何で?」という思いだけで・・・[バッド(下向き矢印)]


妊娠するまでは)とにかく男の子がほしくて、自分でできることは何でもしました。

リンカルはもちろんのこと、グリーンゼリー風水
後は噂のたぐいまで、いろいろと試しました。
もう「あ、~あの時こうすれば・・・」という後悔は絶対にしたくなかったのです。

でもいくら男の子がほしくて、妊娠しないことにはどうにもならず。


ラスト2ヶ月となったとき、卵管造影検査[病院]をしました。
思ったほど痛くもなく、あとは[ムード]排卵日を待つばかり。

その月は×でしたが、「今月でもう終了[exclamation×2]」というときに
とうとうbabayちゃんが来てくれました[揺れるハート]


もうこれで産み分けも終了です。
結果はどうであれ、後悔はありませんでした。

とにかく、妊娠できたことが本当に嬉しかったんです[ハートたち(複数ハート)]
妊娠してしまうと、男の子でも女の子でもどちらでも関係ないような気になってしまうのが不思議です。


妊娠発覚後、すぐに出血してしまいました。
急いで病院[病院]に行くと「切迫流産」と言われ、止血剤と張り止めのお薬が出て
とにかく安静にするように言われてしまいました。


『男の子!って願ってばかりいたから、神様が怒ったんじゃないだろうか』
『贅沢な望みだから、罰を与えられたのか?』などと思ったりして
ものすごく動揺してしまい、帰りに病院の駐車場の壁に車をこすってしまいました[バッド(下向き矢印)]


妊娠したことは夫さんだけにしか話していなかったので
とりあえず、お義母さんに話して寝させてもらえるように頼むことに。

毎日お世話になっているお義母さん。

子供の面倒から家事まで、何でもやってくれます。

なので、話すのがすごく嫌だったんです。
『家事もしないのに、子供ばっかり作って』とか
『もういい加減にしてよね!』と思われるんじゃないかと。

話してみると「え~、本当?授かりものだから。できたものはしょうがない」
見たいな感じに言われましたが、激しい反対にはあいませんでした[わーい(嬉しい顔)]


しばらくして出血も止まり
「このまま出血が多くなったり、痛みが激しくなったらだめかもしれない・・・」
と言われていたのですが、Babyちゃん頑張ってくれました[ぴかぴか(新しい)]


そんなこともあったので、周囲には安定期に入るまで内緒にしておくことにしました。



長くってすみません・・・[バッド(下向き矢印)]
4に続きます。












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う~たんの妊娠と産み分けのこと・・・2(不妊治療も) [妊娠生活]

きぃちゃんの出産後、なかなか周期が安定しなくなっていました。


まだ夫さんに解禁OKが出なかった頃
「いつOKが出てもすぐにトライできるように、まずは自分の体調管理からだ[exclamation×2]
と思い、婦人科を受診しました。


とりあえず悪いところはないようだったので、漢方薬からスタート。

その後2ヶ月たっても周期が安定しなかったのでドオルトンでリセット

クロミッドで排卵を調節し、安定できるようにしましたが、結果はいまいち・・・。


夫婦そろって、計画妊娠派なので「できちゃった[黒ハート][exclamation]」ということは皆無に近いです。

OKがでない以上、いくらクロミッドを飲んでも妊娠はありえないので
自分の体を優先に考え、いったん治療はお休みすることにしました。


そしてとうとう、期限付きでOKが出たんです。

すぐに(今度は産婦人科)病院に行って相談しました。

やっぱり時間がないのでクロミッドで排卵を誘発し、排卵日を確認しながらチャレンジです。

男の子希望なので、特に排卵日にはこだわりました。
病院まで1時間弱かかる上に、夫さんにも母にも病院に行っていることは内緒でした。

きぃちゃんを連れ、月に何度も通わなくてはいけません。
特に排卵日間際は、一日おきに通うこともあったり、排卵後の確認にも行きましたが
「大変だな~」と思うことはあっても、「行きたくない」と思うことはありませんでした。


漢方薬・クロミッド・ドオルトン・排卵後の注射も結果は×。

本当に悲しかったです、自分の身体が。

せっかくOKが出たのに、妊娠できない。
産み分けもプラスされているので、排卵日1回のチャンス
期限も間近・・・[もうやだ~(悲しい顔)]



う~たんの妊娠と産み分けのこと・・・3(不妊治療も)に続きます。      
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う~たんの妊娠と産み分けのこと・・・1 [妊娠生活]

4人兄弟(姉妹)って多いと思いますか?

私と夫さんは、結婚前から「男・男・女で3人ほしいね」と話していました。

単純に一人目の男の子と跡継ぎに、二人目の男の子は私の実家の跡継ぎに
やっぱり一人は女の子がほしいので「3人がいいね」になったのです。
それに男の子の次の女の子は、かわいさが倍増するような感じもしたんです[黒ハート]


「いまどき、跡取り~[exclamation&question]」と思われると思いますが
いなかの長男と、いなかの本家の一人娘の結婚でしたから
やっぱり墓守の問題なんかもあったりで
どうしてもあとを継いでくれる男の子!が希望されます。


でも、まったく子どもと接したことがない私。
実は子どもが大嫌いでした。

ファミレスなんかで子どもが走っていたり、騒いでいたりすると
「うるさいな~[むかっ(怒り)]」と聞こえよがしに言っちゃう感じで[ふらふら]

今になってみれば、いかに公共の場で子どもを静かに待たせることが
どんなに大変なことか良くわかるんですが
子どもとの接点が0だった昔は、まったく苦労がわかりませんでした[あせあせ(飛び散る汗)]


一人目はとにかく早くほしかったので、妊娠優先で女の子。

二人目・三人目・四人目は男の子希望で、産み分けを決行して女の子。

結果産み分けとしては失敗しました。

「産み分け」ってかなり賛否両論あると思うんです。
が、私と夫さん(特に私が)は賛成派でした。

特に出産回数に比例するように、後悔するようなことはしたくないと思い
民間療法(?)も含め、いろいろとチャレンジしました。


でも、産み分けをしたからといって必ず希望の性が産まれるわけではないこと。
希望の性ではなかった場合でも、妊娠中から絶対にショックは受けない(ようにしよう!)。
と、思えたのでチャレンジしたんです。


先ほども言ったように、産み分け自体は失敗しましたが
妊娠できたことは、感謝の気持ちがいっぱいで
後悔したこと(男の子だったら良かったのに~という気持ち)はありません[exclamation]


それでも男の子はほしいです[ハートたち(複数ハート)]

機会があれば、もう一人産みたいな~という気持ちがあるんです。
妊娠しているママさん、、小さい赤ちゃんを連れたママさんを見ると
本当にうらやましく、もう一度小さな赤ちゃんを抱きたいと願ってしまいます。


まぁ、今の現状から考えても無理なんですが。

う~たんの妊娠も夫さんに無理を言って解禁してもらいました。
説得に1年半もかかり、私も不妊治療をしながらのトライでした。



長くなってしまったので、続きは後ほど・・・。

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